【水害】車の水没時に脱出ハンマー!ヘッドレストで代用法も

脱出ハンマー 水害

台風19号で川が氾濫、本州では80名以上の方が亡くなりました。

そして、台風21号の影響による大雨では千葉県内の川が氾濫、10名以上の方が犠牲になりました。

 

災害後、わかったことは、水害で亡くなった方のの半数が「車中死」だったということです。

そこで、「車の中に脱出ハンマーを!」と報道されています。

 

車を日常生活で使う方々にとっては、他人事ではないですよね。

ここでは、水害時の車の水没時に役立つ脱出ハンマーについて調査します。

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水害時の車の水没に脱出ハンマーを!

車による避難で危険なのは「まだ、大丈夫」と思っている間に、周りの水位が上がり、車内から脱出できなくなってしまうケースだ。

命を守る行動に詳しい防災アドバイザーの高荷(たかに)智也氏は「浸水が始まると車のドアが開かなくなる。エンジンが停止する前にパワーウインドーを開け、慌てずにすぐ脱出する行動を取らなければ、逃げ遅れる恐れがある」と警鐘を鳴らす。

 

日本自動車連盟(JAF)によると、乗用車が冠水した道路を問題なく走行できる深さは、車の床面に水がつかない水深10センチ程度まで。

30センチを超えるとエンジンが停止し車から脱出する必要がある。

50センチを超えるとパワーウインドーも作動しなくなり、非常に危険な状態となるという。  

 

こうした事態を避けるためには、事前にハザードマップなどを把握した上で、水位が上がり始める前に避難することが重要。

高荷氏は「自宅周囲で浸水が始まっている場合は2階などの高い場所に逃れる『垂直避難』が基本。

土砂災害の危険で自宅から避難する必要がある場合を除き、屋外避難の方がリスクが大きいケースもある」と指摘する。

引用:産経新聞

 

水害発生時には、車で避難することは避ける方がよさそうです。

ただ、やむをえない場合もあるでしょうし、避難している時に急に起こる場合もありますよね。

 

何があるかわからないので、水没時にどのようなことが起こるか、再確認しておくことが大切だと思いました。

 

そして、脱出時、ドアや窓が開かないということが起こるようです。

その時、何を使えば窓がわれるのか、JAFが検証動画を作成しています▼

脱出ハンマー!!

これは、車に常備しておいた方がよさそうです。

 

いざという時、シートベルトを切るカッターもついています。

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脱出ハンマーの代用品はある?

脱出ハンマーを準備していない車で被害にあう場合もあるかもしれません。

その場合に代用品はあるのか・・・

 

JAFでは、ビニル袋に入れた小銭、スマホ、傘、ヘッドレストでもなかなか割れない・・・となっていましたが、ヘッドレストもうまく使えば役立つようです。

いざという時に役立ちそうですね!

ただ、女性の場合、しかも非常時、一度もやったことなくてうまくいかないかもしれません・・・

 

そういう場合はやはり、脱出ハンマーがあった方が安心できそうです。

 

3タイプあるようです▼

 

お値段も手ごろなものからあるようです。

脱出ハンマーに対するネットの声

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まとめ

水害時に車が水没しかけた時に役立つ脱出ハンマーについてご紹介しました。

自分の命、家族の命を守ために、必要だと思いました。

どうしてもの時はヘッドレストの使い方も頭に入れておきましょう。

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