ドライヤー時短テク!忙しいあなたにぜひ試してもらいたいワザ

ドライヤーしている女性

ドライヤーで髪の毛を乾かすのって、面倒くさいですよね。

ママさんだと、夜は家事や育児で、てんてこまい。
特に小さいお子さんがいらっしゃる方は、一息つく時間もなかなか取れませんよね。

髪の毛を乾かす時間は平均10分くらい、ロングや毛量が多い方だと15~20分くらいでしょうか。
たった10分ですが、ママにとっては結構長く感じてしまいますよね。
うちの二男、ドライヤー中も構わず「抱っこ~」と寄ってきます。

子どもとお風呂に入る場合は、お風呂上りは子どものこと優先、どうしても自分のことは後回しになってしまいます。
で、いつの間にか中途半端に乾いて、チュルチュル・パサパサになっていることも・・・

女子力ダダ下がりですよね。髪は女の命なのに!

ある時、独身時代からお世話になっている美容師さんに、「ミソラさん、髪痛んでますね。ちゃんと髪乾かして寝てます?」って聞かれてしまいました。
その美容師さんは先輩ママさんでもあり、お見通しだったようです。

プロいわく、自然乾燥は絶対ダメ!!
理由は、髪の毛が濡れた状態ではキューティクルが開いていてダメージを受けやすくなるからだそうです。
また、頭皮が濡れたままだと雑菌が繁殖しやすい環境を作り、フケやニオイの原因にもなるとか。

美容師さん、すみません・・・
たまに、半乾きのまま子どもの寝かしけをして、そのまま寝落ちしていました。

反省した私は、その日から、ちゃんと髪を乾かすようになりました。
しっかり乾かしたら、まとまりが全然違います。ツヤツヤするし。
でも、やっぱり時間は長くとれません・・・

というわけで、時短テクを美容師さんから聞いたり調べたりしながら、実践中です。

私と同じようなママさん、きっといますよね。
そんなあなたにおすすめな「ドライヤーの時短テク」を教えちゃいます!

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【基本】今すぐできる編

しっかりタオルドライ

当たり前ですが、時短の第一歩です。まずは、しっかりとタオルドライをしましょう。

方法
  1. 濡れた髪を束ねて絞ります。
  2. 頭の上にタオルをのせて拭いていきます。
  3. ゴシゴシ拭くのではなく、優しく、頭皮はマッサージをするようにポンポンと、地肌の水分を取ります。
  4. 毛先はタオルで挟んで押すように余分な水分をしっかり取ります。

ゴシゴシしてしまうと髪の毛同士が擦れてダメージの原因になってしまいます。
私は正しい方法を知るまでゴシゴシしていました・・・

タオルを2枚使ったり、大きめのタオルや吸水性の高いのタオルを使うのも効果的です。

わが家では、長年「今治タオル」を使っていましたが、今はホットマンの「1秒タオル」を使っています。
「ヘアバスタオル」というフェイスタオルとバスタオルの中間のサイズがあって、髪を乾かすのにも、子どものバスタオル代わりにもなります。
ちょっとお高めですが、吸水力抜群、肌触りもよく、おすすめです!

毛量が多くない人はフェイスタオルでも十分です!

ティッシュペーパーで毛先の水分を取る

方法
タオルドライ後の髪の毛の毛先をティッシュペーパーで挟み、プレスしながら拭きます。

これでタオルドライで取り切れなかった水分を更に取ります。
私は毛量が半端ないので、キッチンペーパーを使っています。
キッチンペーパーの方が厚手で破れにくく、一枚で結構水分がとれますよ。

以上の方法で水分をしっかりと取ることで、ドライヤーをあてる時間が短くなり、熱によるダメージを軽減できます。

湿気の少ないところで乾かす

湿度が高い場所で乾かしても早く乾きません。
湿気の少ない場所、リビングや寝室で乾かす方が時短になります。
わが家は、夏はリビング派です。ちょっとうるさがられますが。
冷房をつけた状態で乾かすと、汗をかきにくくておすすめです。

根元から乾かす

水分は根元から毛先に向かって流れていくので、根元から乾かすことは効果的です。
毛先の方が先に乾いてしまうとオーバードライになり、ダメージ・パサつきの原因にもなってしまいます。
特にショートの方は、毛先のほうが先に乾きやすいので注意が必要です。

大風量のドライヤーを使う

風量が多ければ多いほど乾く速度も速くなるし、痛みにくくなりますます。
大風量のドライヤーはお値段が少し高いのですが、早く乾かすには必要不可欠です!
仕上げは冷風をあてて、キューティクルを整えることをお忘れなく。

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【応用】ちょっと買い足し・試す価値あり編

速乾シャンプー

速乾シャンプーにはシリコンが多く配合されていて、髪の毛のダメージホールを埋めるため、余分な水分が髪の毛に残りにくいようなので、早く乾くそうです。
指どおりが良くなるため、髪と髪の間に空間ができるので絡まって束になっている髪の毛よりドライヤーの風が行きわたりやすいようです。
ただ、シリコンフリーのシャンプーを使いたい方には向いてないかもしれません。
髪が絡まるのを防ぐのには、コームで梳かしながらドライヤーをあてるのも有効です。

速乾ヘアドライ手袋

100円均一にも売っているこの手袋。
マイクロファイバーでできていて水分の吸収が良いため、文字通り速乾です。
片手に手袋、片手にドライヤーというスタイルで乾かすため、ドライヤーを持ち替えるのがちょっと面倒かもしれませんが、使う価値はありそうです。

速乾スプレー

タオルドライの後にシュッとひと吹きし、ドライヤーで乾かすだけのアイテムです。
超時短できそうですよね。

タオルの上からドライヤーをあてる

方法
濡れた髪の上にタオルかけ、その上からドライヤーをあてる。

これは最近知りました。テレビでも紹介されていました。
タオルの上からドライヤーをあてることで、水分がタオルに向かって吸い込まれていきます。
タオルが吸収した水分はドライヤーの熱で飛ばされ、タオルもドライな状態に。
試す価値ありです!

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まとめ

基本編】
  • しっかりタオルドライをする。
  • 余分な水分を取る時はティッシュまたはキッチンペーパーを使う。
  • 浴室や洗面所で乾かさない。
  • 乾かすときは根元から。
  • 大風量のドライヤーで一気に乾かす。
応用編】
  • 速乾シャンプーを使う。
  • 速乾手袋を使う。
  • 速乾スプレーを使う。
  • タオルをかぶって上からドライヤーをかける。

いかがでしたか。
いろいろあるので、自分ができそうなことからぜひ試してみてください。

忙しい日々ですが、ドライヤーで乾かす作業は、キレイママであり続けるためには省けません!
時短テクを駆使して、美しい髪を守りましょう。

どうしてもすぐ乾かせないときは、タオルを頭に巻いておくか、吸水ターバンを活用してみてください。

こちらもぜひ!

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2018.12.29
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