寛一郎(佐藤浩市の息子)の英語力高い?演技力を磨いたロス短期留学先はどこなのか調査

寛一郎 英語力 ロサンゼルス 留学先

俳優・佐藤浩市さんの息子の寛一郎さんが、ゴールデン枠の連ドラレギュラー初出演が決まったと話題です。

出演するのは木村拓哉さん主演、10月にスタートするTBSドラマ「グランメゾン東京」です。

 

佐藤浩市さんの息子で、三國連太郎さんの孫、サラブレッドですね!

 

プロフィールを調べてみて気になったのが、高校卒業後、ロサンゼルスに短期留学して演技を学んだという経歴があることです。

 

  • 短期で演技の勉強ができるところってどこなんだろう?
  • 英語力は高いのかな?

 

と疑問がでてきました。

 

そこで、ここでは、佐藤浩市さんの息子で俳優の寛一郎さんの英語力と演技を学んだロス短期留学先はどこなのか調査します。

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寛一郎が「グランメゾン東京」でキムタクと共演!役どころは?

寛一郎さんの出演が決まったのはTBS日曜劇場「グランメゾン東京」です。

豪華なメンバーの”チームグランメ”!!

 

この一員になったのが芹田公一役の寛一郎さんです。

 

寛一郎さん演じる芹田公一の役どころをご紹介します。

芹田公一とは?
  • 木村演じる尾花と鈴木演じる倫子が作るフレンチレストラン「グランメゾン東京」の従業員
  • 居酒屋で半年間アルバイトとして働いていたが、尾花がネットに掲載した「グランメゾン東京」の従業員募集を見て、直感的に「面白そう」と思い、すぐさま応募。
    そのフットワークの軽さと、料理に対する真っすぐでアツい気持ちを見抜いた尾花は彼を即採用。
    さまざまな現場で尾花たちの料理にかける情熱を目の当たりにした公一は、やがて料理人として、そして一人の男としても成長していく。

芹田公一が、グランメゾン東京で働く中で、どのように心を動かし、成長していくのか、楽しみですね。

寛一郎さんとキムタクの絡みも。

 

寛一郎さんのお父さんの佐藤浩市さんとキムタクは、2004年フジテレビドラマ「プライド」で共演していますね。

アイスホッケー選手と監督役でした。

 

親子の会話でも、キムタクの話は出てきたようです▼

仕事については「僕が親父に報告しなくても、母がします。母は喜んでくれますね」。

今回の大抜擢については、木村と共演歴のある父から「拓哉と一緒なんだってな」と言われ「『そうだよ』と返したぐらいで、会話のラリーはありません(笑)。

親父とは普通に話はしますが、芝居について踏み込んだ話はしないですね。

僕も親父も恥ずかしいんでしょうね」と父との今の“関係性”を明かした。

引用:スポニチ

 

多くの芸能一家が、子どものために・・・とコネを使ってしまう中、佐藤浩市さん一家は違いますね。

お父さんである名俳優の三國連太郎さんからのバックアップを受けずにして俳優としての地位を築いた佐藤浩市さん、息子さんにも手を貸さないスタンスのようです。

 

そんな中、キムタクと共演する息子を誇らしく思っていらっしゃるでしょうね。

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寛一郎のプロフィールと学歴について

簡単に寛一郎さんのプロフィールご紹介します。

プロフィール
  • 名前:寛一郎(かんいちろう)
  • 本名:佐藤寛一郎
  • 出身:東京
  • 生年月日:1996年8月16日(23歳)
  • 身長・体重:182センチ
  • 体重:60キロ
  • 学歴:成城学園高校→ロス短期留学
  • 職業:俳優
  • 事務所:T-artist

 

出身高校の成城学園高校は、私立の共学で、偏差値64のちょっと難し目の高校です。

寛一郎さんは、成城学園に幼稚園から通っています。

 

ちなみに、成城学園高校の卒業生には、木村佳乃さん、山口もえさん、及川光博さん、森山直太朗さんなどがいます。

 

そして、高校卒業は、大学に進学せず、ロサンゼルスに短期留学をしています。

演技を学ぶためだそうです。

 

どこかな?と思って調べてみましたが、場所の特定はできませんでした・・・

 

ロスなので、留学先では英語を使って学んでいたことは間違いないですよね。

寛一郎の英語力は高い?ロスの留学先はどこ?

まず、語学学校で学んでからというステップを踏む人もいますが、寛一郎さんは英語がある程度できられるんじゃないかなと思いました。

 

ちなみに、ロサンゼルスで短期で演技を学べる学校を調べてみたところ、いくつかありました。

まず、ロサンゼルス・パフォーミング・アーツ・コンサバトリーLos Angeles Performing Arts Conservatory(=LAPAC)です。

特長
  • 映画の都ロサンゼルスで、本格的に演技や映画製作を学べる専門学校(サンタモニカ)
  • 卒業生にはハリウッドで活躍中の俳優や監督、演出家も多数
  • コースは、2週間~10週間のパフォーミングアーツ専門の英語コース、演劇・映画経験者向けの9ヶ月間のサーティフィケートコース、あまり経験がない方が基礎から学べる18ヶ月間の準学士コースがある。
  • 専攻は演劇アクティング、脚本、映画監督・演出があり、求めるキャリアに応じて選択することができる。
  • TOEFLなどの英語スコアがなくても、英語インタビューに通過すれば入学が可能。
  • 英語力が演劇アクティングまたは映画監督・演出コース受講に足りない場合は、提携語学学校または10週間英語コースからスタートすることができる。

そして、ミッシェル・ダナー・アクティングスタジオMichelle Danner Acting Studioです。

特長
  • ハリウッドで活躍するアクティングコーチのミッシェル・ダナーが主宰するアクティングスクール(サンタモニカ)
  • 未来のハリウッドスターを目指す、俳優・女優の卵たちに、今までの経験・知識を総動員したレッスンを提供。
  • コースは、3か月、6か月、1年
  • 中級以上の英語力が必要(スカイプで英語面接あり)
  • 留学生に対しては、M-1学生ビザスポンサーが可能な「ESL+アクティングプログラム」を提供、英語力をスキルアップしながらアクティングを学ぶことが可能。

このように留学生を受け入れる学校があることがわかりました。

やはり、英語力に関しては、中級程度の会話力が必要なようです。

このことから、おそらく、寛一郎さんも、中級以上の会話力を身に着けていたか、現地で語学を学びながら、レッスンを受けていたのではないかと思われます。

 

日本で経験を積んで、いつかはハリウッドデビューを目指しているのかもしれませんね。

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まとめ

ドラマ「グランメゾン東京」でゴールデン枠の連ドラレギュラー初出演で、キムタクと共演する寛一郎さんの学歴と英語力、高校卒業後のロサンゼルス留学先について調査しました。

お父さんに佐藤浩市さん、おじいさんに三國連太郎さんという俳優サラブレッドの寛一郎さんが、ドラマでどのような演技を見せてくれるのか楽しみですね。

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