気をつけたいママ友とは?トラブル回避の6つの方法を紹介

子どもが生まれて、保育園や幼稚園、小学校と成長していくに連れて、子どもだけでなく、ママも今までと違ったつき合いが始まりますよね。

中でも、私が一番厄介だなと感じているのが、「ママ友」とのつき合いです。
苦労されたことがある方も多いのではないでしょうか?

長男の時は、初めての子育てに不安もあったし、同じ月齢のママとつながりたいという思いもあり、子育て支援センターやベビーマッサージ教室に通ったりしていました。
でも、なんだか、居心地悪い…
たぶん、私がちょっと年上ママだったからかもしれません。

元々、人とつるむのが好きではなかったし、子育ての相談ができる妹や大学の友人が近くにいたこともあり、無理してそういう場に行くことはやめました。

現在、長男は年少になり、参観日のあとに「ママのランチ会」などにお誘いがありますが、行ったことありません。

いろいろな情報が共有できていいのかもしれませんが、女性がつるむといいことありませんからね。
園や先生のことを悪く言ったり、人の家庭や仕事、子育ての仕方について、陰口やうわさ話をしたりする人もいるようです。
聞きたくありません。

今まで仲良く話していたのに、ある日突然、無視される、それも周りのママ達を巻き込んで…なんてことも。
寂しすぎます。

そして、一番恐ろしいのが、ママ友同士のトラブルが原因で、子ども達の関係まで壊しかねないということです。
恐怖でしかありません。

だから私は、なるべくママ友作りません!!

でも、今後はそういうわけにもいかないだろうと思っています。
小学生ママになった妹が、PTAの話し合いでは、LINE交換が絶対と言っていましたし。

特に、小、中学校では、PTAや部活動など子どもの教育環境をサポートしていく上で、ママ友同士の横のつながりが大切だし、どんどん密になっていくだろうと思います。

そこで、今後、ママ友とうまくつき合っていくために、気をつけたいママ友の実態とトラブル回避の方法について、まとめてみたいと思います。

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こんなママには気をつけて

相手との距離が近いママ

親しくもないのに、いきなり下の名前で呼び合おうなど言ってくる人は危険です。すぐにランチやお茶に誘ってきて、家庭の事情を聞きだそうとします。自分の趣味ではないことにも付き合おうとしてきます。

なんでも押し付けママ

私、○○が出来るよ。と言うと、私苦手だからーと言い、最初はこちらが善意でやっていたことを、やってくれることが当たり前かのようになり、いつの間にか何でもやってくれるよねと押し付けてくるようになります。

うわさ話大好きママ

少しでも相談めいたことをすると、あることないこと尾ひれがついて話を広めていったり、悪口は言ってないのに、同調しただけで自分が言っているように、周りに吹き込んでいったり根も葉もないうわさを流しだします。

人のせいにするママ

自分の子どもが他の人の子どもをケガさせたり、いじめたりしても、「うちの子はそんなことしてない、○○ちゃんがやったのよ」と他人のせいにします。

嫉妬ママ

子どもがスポーツの大会で優勝した、テストの成績がよく先生に褒められたことを話すと、自慢話ととらえ、嫉妬心むき出しにしてきます。

ボスママ

リーダー的存在でセレブが多いです。基本的にヒマなので、人のあら捜しをすることが趣味のようになっています。

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トラブル回避の6つのコツ

  1. 自慢話になるようなことは言わない
    ママ友との付き合いは、「子どもの比較」になりがちなので、自慢話になるようなことはなるべく言わないことを心がけましょう。
  2. 何でも出来ると言わない
    自分の能力をさらしすぎると、仕事を押し付けられることも多くなるので、できないことはできないときっぱりと断る勇気も必要です。
  3. 借りを作らない
    ママ友との付き合いではギブアンドテイクが必要で、一方的に借りを作らず、借りを作ることがあれば倍返しくらいにするのが丁度良いでしょう。
  4. 物の貸し借りをしない
    貸したものを気に入り、貸りてない、の一点張りにされることがあります。
  5. うわさ話にのらない
    ママ同士はどこでどう繋がっているのかわからないので、人のうわさ話にはのらず、悪口には「へ~」だけを返して、のらないようにしましょう。
  6. 人より目立たない
    周囲のママ友と足並みそろえて目立たないように、また、日頃からコミュニケーションを欠かさないようにしましょう。
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最後に

本当の友人との関係では気にしないことも、ママ友との関係では、気にしないといけないことが多くありますね。

そして、一度トラブルになってしまうと、なかなか解消するのは難しいです。
時間が解決してくれるとはいいますが、とても長くかかるし、その間に神経をすり減らしかねません。

大切なのは「適度な距離感」です。
ママ友同士お互い依存しすぎず、上記の6つのコツを押さえながら適度な距離を保つことで、余計なトラブルを回避することができると思います

ママ友とのつき合いは幼稚園から小中学校まで、長い人は高校まで続きます。
ママ同士の関係は、あくまでも子どもたちのサポートのために成り立っていることを忘れず、良好な関係を築いていきましょう。

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