宮迫・闇営業謝罪会見から吉本興業お家騒動へ!これまでの経緯まとめ

宮迫 謝罪謝罪会見 これまでの経緯まとめ

宮迫さんと亮さんの闇営業問題謝罪会見で吉本興業のぐらっく体質が暴露されました。

吉本興業が岡本社長がグダグダの会見を開き、吉本興業のお家騒動に発展しました。

もともとは闇営業が問題だったはずなので、完全に論点がずれてしましいました・・・

今後、一体、どうなるんでしょうか?

宮迫さんと亮さんの謝罪会見からこれまでの記事をまとめています。

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宮迫・亮の謝罪会見→吉本興業ブラック体質暴露会見へ

宮迫さんと亮さんの涙の謝罪会見を見て、私が初めに気になったのは宮迫さんの蛍原さんは大丈夫かな?という問題でした。

蛍原(ホトちゃん)も事務所移籍?雨上がり決死隊の今後について調査

2019.07.21

その後、『ワイドナショー』たワイドショーを見ながら冷静になってみて、論点が完全にずれていることに気がつきました。

宮迫|暴露会見で論点すり替え成功!吉本側のどんでん返しある?

2019.07.22

頭のいい松ちゃんが仕組んでいるようにも見え、岡本社長の辞任で決着させることまでがシナリオなのかな?と予想しました。

松本(松ちゃん)仲裁の吉本茶番劇は岡本社長辞任で決着?加藤の吉本退社の可能性についても調査

2019.07.22

 

そして、吉本興業の会見へ。

会見の日の朝の情報番組『スッキリ』では、加藤さん「トップが辞めないなら、俺が辞める」的な発言をし、社長の辞任があるのか・・・と思われました。

しかし、岡本社長の会見からわかったことは、社長も会長も辞めないってことと、社長は話が下手ってことでした。

もうグダグダ過ぎました・・・

 

炎上。

吉本の芸人たちの今までの不満も爆発。

もう辞任するのしかないかな?と思いました。

岡本社長の辞任会見はいつ?大崎会長も騒動に対して責任をとるのか調査

2019.07.23

 

もしかして、炎上も想定内だったのか?ったり。

岡本社長のグダグダ会見は想定内で成功?すべてが松ちゃんの指示なのか調査

2019.07.23

 

吉本のお家騒動はまだまだ続いています・・・

 

2019年7月21日、闇営業で無期限の謹慎中だった宮迫さんが吉本興業との契約解消後、田村亮さんと一緒に闇営業問題についての謝罪会見を行いました。

そこで、闇営業を行ったこと、ギャラをもらっていたのに自分の保身が優先し、もらっていないと嘘をついてしまったことなどを涙ながらに謝罪されました。

しかし、その会見では、謝罪だけではなく、吉本のパワハラ体質が暴露されたため、一気に世間の関心は吉本興業のブラック体質へ。

翌日、ダウンタウンの松ちゃんが、『ワイドナショー』を生放送し、見解を述べ、22日(月)に吉本興業の岡本社長が会見を開くことが発表されました。

しかし、22日に開かれた吉本興業の岡本社長の会見はグダグダ、とてもひどいものでした・・・

特に大きかったのが、極楽とんぼの加藤さんが自身の情報番組『スッキリ』でトップが変わらないなら自分が辞めるというった発言でした。

吉本興業のお家騒動は、まだまだ続いています・・・

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自分たちの闇営業問題の論点すり替えに成功した宮迫について

宮迫さんと亮さんの謝罪会見で論点のすり替えたことで、吉本のお家騒動が大きくなってしまいましたが、元はと言えば、宮迫さんの自分を保身するための嘘から始まっているはず。

謝罪会見が暴露会見になってしまったことに、違和感た嫌悪感を抱いた人たちもいます。

宮迫の被害者面の違和感・嫌悪感まとめ!田村亮を利用して会見成功?

2019.07.24

 

宮迫さんに「鬼嫁」と言われ、問題が起こるたびに、宮迫さんが話に出してくる奥さんのことも気になったので調査しました。

宮迫|恐妻家は演技で奥さんが鬼嫁はネタで嘘!モラハラ夫という声も

2019.07.25

 

闇営業問題発覚から会見までの時系列まとめ

宮迫さんと亮さんの謝罪会見の中で吉本側への不信感や圧力が暴露されました。

これを受けて、吉本興業の岡本社長が会見を実施。

会見前には、吉本興業が、闇営業問題発覚からこれまでこれまでの経緯をまとめた資料を配布しました。

■時系列まとめ

  • 5/30 宮迫氏にフライデー直撃、会社に第一報
  • 6/3 フライデーから質問状を受領。
    タレント一斉ヒアリング
    ギャラはお車代として入江氏が受領、40~50万くらいとの記憶
    宮迫氏、亮氏は記憶なし、HG、福島はパーティの記憶はあったがギャラはなかったと説明
  • 6/4 入江氏、契約解消
  • 6/7 22時頃 宮迫氏ツイート
  • 6/8 16時頃 亮氏ツイート
    亮氏がツイート後、宮迫氏に電話、宮迫氏がギャラを貰っていた旨を連絡
    宮迫氏、亮氏、HG、福島4名で会社を訪問、再度のヒアリング
    参加者全員が入江氏からギャラを受領していた旨述べるが、金額に明確な記憶はない

    突如重大な新事情が判明したため、事実が不明確な状況のもと、各自の判断でSNS、マスメディア等で勝手な情報発信をしないよう要請 ⇒以降、金銭の流れ、金額確定に向けて弁護土を同席させてヒアリング実施。
    事実が明らかになり、虚偽報告の詳細が固まれば重い処分とならざるを得ないことを説明

  • 6/10 HG、福島と面談。
  • 6/14 フライデー第2弾記事発売
  • 6/15 宮迫氏、亮氏、HG、福島 再ヒアリング
    やはり宮迫氏らに受領金額の記憶はなく事実は確定せず
  • 6/18~19 各タレント一斉ヒアリング
    事実整理をもう一度行うが、宮迫氏らに事実経緯、受領金額の明確な記憶はない
    入江氏はこの日もギャラは40~50万だったと説明
    亮氏は、ギャラ受領の事実を早く言いたいと述べたが、会社としては、金額も明確でないため調査を待って欲しい旨を伝える
  • 6/21 宮迫氏と面談。
    他のタレントに先行して謹慎処分の方針を説明
  • 6/24 各タレント集合。
    謹慎処分の通告 
    各自、リリース内容への異議、亮氏は会社を辞めて一人で会見したいと主張する等の状況、これを受けて岡本社長がタレントと面談
    入江氏に再度ヒアリング、金額は220~230万円くらいだったと述べるが、タレント受額は整合せず
  • 6/24~6/30 担当マネージャーと宮迫氏が2回程度電話
    宮迫氏「会見どうおもう?」、担当マネージャー「会見はタイミングが大事。今は達うのではないか、今さら、という評価になってしまうのではないか」、宮迫氏「そやな~」と納得した様子
  • 6/27 決意表明リリース スリムクラプ・2700の反社会的勢カとの接触が判明。
    同日中に無期限謹憶処分をリリース。
  • 7/6 ・宮迫氏、亮氏が来社。岡本、藤原にて面談
    記者会見をしたい、その際、宮迫氏が引退を発表すると述べる ⇒引退を慰留。
    会見は行うが、時期や方法は会社に任せてほしい
  • 7/7 宮迫氏と藤原が面談。
    早期会見を要望。寄付・納税等を行ったうえ会見すべき、と述べる。
  • 7/8 宮迫氏・亮氏、藤原・小林・顧問弁護士にて面談
    宮迫氏が自身の引退について述べ、早期の会見実施を再要望
    その後、入江氏、HG、福島も含めてタレントのみで打合せ
    結果、宮迫氏は引退しない、来週中を目途に会社が謝罪会見を実施する方針となる
  • 7/10 亮氏から、QA整理の段階で宮迫氏・亮氏が委任した弁護士を参加させたいとの要望
    その後、先方弁護士から早期の会見打ち合わせ要望を受ける、以降、弁護士を窓口として連絡することになる
  • 7/11 先方弁護士、宮迫氏、亮氏、当社顧問弁護土、小林にて面談
    会見が遅い、やらせてくれない、寄付もまだ、との不満が述べられる。
    会社はタレント復帰に向けて最善策を考え、寄付、納税の在り方など多角的に検討してきたと説明
    顧問弁護士より、損害も生じているがファミリーだから請求しない、タレント復帰に向けて現場は奔走している旨を話す
    宮迫氏・亮氏側の弁護士から会見の生中継の要望あり
    生中継する場合、当社の株主には放送局もおり、公平を期して時間帯などに配慮が必要となる、と説明
    会見のテーマを明確にするため、官迫氏・亮氏側弁護士が持ち帰って検討し、会見テーマの書面提案を受けることに
  • 7/12 先方弁護士から会見テーマ書面受領 当該書面には、19日までの会見実施の可否を16日までに回答せよ、19日までの会見ができなければ自身らで会見する可能性がある、との内容
    会社からの寄付完了(スマイル基金、消費者機構日本)、修正申告も完了
  • 7/16 会社が宮迫氏・亮氏への回答を準備していたところにFRIDAY質問状が届く
    これを先方弁護士に送付、再度の電話打ち合わせ。
  • 会社の考えは、会見を認めないということはないが、その時期・方法は会社に任せてもらいたい、少なくとも19日までの会見はできない、とのもの。
    その際、二人の引退意向を確認、よしもと仕切りでの引退会見を合意
  • 7/17 先方弁護士より、宮迫氏は引退するが亮氏は引退のつもりがない、との説明
    話が違うので再度本人の意思確認を求めたところ、数時間後、先方弁護士より「二人とも引退意向はない」、吉本仕切りでの「謝罪」会見を要望、との書面受領
  • 7/18 二転三転しこのまま会見できる状態にない、新たな記事も予定されている状況のため、どうしても会見したいならばもともと希望していたはずの引退か契約解消かを選んでからにしてください、と連絡
    宮迫氏、亮氏が来社、顧問弁護士・小林で面談
    弁護士解任と混乱に関する謝罪あり。

    二人は引退を選択する意向
    宮迫氏は引退を了解したが、亮氏の引退は避けて欲しいとの要望を述べる
    20時目途に再集合し、リハーサルすることとして解散

    19時30分頃、会見リハーサルのため宮迫氏に連絡したところ「会社には行きません。引退は撤回し、契約解消を希望する」旨を言われる

    宮迫氏らの要望を受け入れ、宮迫氏は引退、亮氏は無期限活動停止とする旨を相方を通じて連絡するも、連絡なし
    その後、一切連絡取れず

  • 7/19 引き続き連絡なし、予約していた会見会場をキャンセル
    宮迫氏へ契約解消通知 
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まとめ

「吉本ドタバタ劇場」とも揶揄され始めた今回の事件。

登場人物もどんどん増えています・・・

今後、どうなっていくのか。

気になることがあれば記事にし、追記したいと思います。

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