岡部七子(東大リケジョ)の英語力は高い!勉強法・海外経験や講師歴について

岡部七子 英語力 高い 勉強法

東大リケジョで2018年「ミス日本」で「ミス着物」に輝いた岡部七子さん、才色兼備で注目されています。

東大では薬学部に進んでいる「リケジョ」ですが、高校の時は数学は苦手で得意科目は英語だったとか。

高校2年生の時には海外で研修したり、大学になったからは塾で英語の講師をしているそうです。

そのようにして英語力を身に着けているのかが気になったので調査しました。

岡部七子さんの意外な?!受験勉強法、苦手科目の数学の克服法はこちら▼

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東大リケジョの岡部七子さんは英語が得意!勉強法と海外研修エピソード

東大薬学部で英語が得意!最強な岡部さんの学歴は、

  • 高校:浦和第一女子高等学校(偏差値73)
  • 東京大学薬学部在学中

です!!

すばらしいですね!

 

研究に興味があった岡部さん、家から近かった浦和第一女子高等学校がSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定校だったことから、進学を決意されたそうです。

 

ちなみに、高校で研究したのは、キイロショウジョウバエ。

 

高校2年生にその研究が認められて、世界各国の高校生が研究を発表する「国際学生科学技術フェア(ISEF)」にも参加、キイロショウジョウバエの幼虫が持つ抗菌物質についての研究成果を英語でプレゼンしたそうです。

 

高校2年生で研究者として世界の舞台を踏んだ岡部さん、研究者には英語は必須。

「英語でのプレゼン能力」を身に着けていたことがわかります。

 

そして、高校3年生の時、県の教育委員会が実施している「県立高校グローバルリーダー育成塾」に参加、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学で10日間ほど、講義を受けた岡部さん。

そこで、自分の英語力のなさも痛感したそうです。

 

ある程度、英語に自信があった岡部さんでしたが、講義を受けても単語が分からない。

日常会話も普通の受験英語と違っていたこつに気づいたそうです。

その悔しさをバネに帰国後も単語を必死に勉強し、成績が飛躍的に伸びたそうです。

 

高校生の時の海外経験が岡部さんにとって大きかったんですね!

 

また、岡部さんは4歳の時からバイオリンを習っていて聴覚が発達、そのことを生かし、受験勉強も「耳を使った勉強法」をしていたそうです。

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耳がいい人は英語の習得もいいと聞きます。

これは私の想像ですが、耳がいい岡部さん、英語の習得もリスニング強化と、自分の発音を何度も聴くことで鍛えられたのではないかと思いました。

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塾の英語講師をしながら英語力を鍛えている?

 

 

岡部さんはアルバイトは英語塾の講師なんだそうです。

リケジョなので、理系の科目でもよさそうですが、英語の講師を選んで自分の勉強にもつなげていてすごいんです!

 

生徒には、受験のための文法を教える岡部さん。

なんと、同じ塾で働いているネイティブの講師と会話をすることで、自分の英語力を鍛えているんだそうです。

 

アルバイトしながら自分の能力も磨く、一石二鳥!!

さすがですね!!

 

そんな岡部さん、将来の夢は、薬学研究者になること。

薬学研究者になって、手術が難しい病気に有効な薬を開発することだそうです。

例えば、脳手術は後遺症が残ってしまうリスクも高いですが、薬で治すことができれば、リスクも下がるので、そういった薬の開発に携わりたいんだそうです。

 

すばらしいビジョンですよね。

きっとグローバル社会で活躍、岡部さんの英語力が、将来も役に立つんだろうなと思いました。

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まとめ

東大リケジョの岡部七子さんの英語力や海外での経験、独自の勉強法について調査しました。

ミス日本で研究者の岡部さん、自分の弱みから目をそらさず、自分なりの方法で克服する姿勢が素敵だなと思いました。

『深イイ話』で密着されるなどメディアでの大注目、今後の活躍が楽しみです!

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