キラキラ白髪発見!抜くと増えるの?原因と予防法を紹介

白髪を見つけた若い女性白髪が気になるお年頃な私です。

早い人だと20代から白髪に悩んでいる人も多いと思いますが、
私は30代前半に1本の白髪を頭頂部に発見しました。
その時は、夫に抜いてもらいました。

それからたびたび見つけては夫に抜いてもらっていたある日、
「ここの白髪を全部抜いちゃうとはげちゃうよ?」と言われ、
携帯電話のカメラで頭頂部を撮って見せてもらって愕然とした記憶があります。

1か所だけ、白髪が塊になって生えているではありませんか!

それからは「白髪を抜くと増える」と信じ、一切抜くのをやめました。
まだ髪の内側だったので、一見目立ちませんでしたが、
ふと鏡を見た時にキラリと光ったり、一本だけピンと立ったりするのを見つけて、
しょっちゅうドキツとしてました。

急にふけたようで、とても悲しい気持ちになりました。

「白髪染め」という手もありますが、その時の私には、まだ抵抗がありました。
どうしても、おばあちゃんがやるものという印象が強かったんです。

どうにかできないかな?と、スマホで調べまくり、
私がたどり着いたのは、白髪を隠したり減らしたりするのではなく、
「白髪を予防する」ということでした。

子育て中の私にもできる簡単な予防法を実践してみて、
現在、白髪は減ってはいませんが、増えていないと思います。
しかも、以前よりなんだ髪が健康的でキレイになった気がしています。

髪がキレイだと、女性って若く見えるし、アラフォーママにとっては嬉しい限りですよね。

私のように、キラキラ白髪に悩んでいるママへ、
今回は、白髪の基礎知識と、私が実践した予防法を紹介したいと思います。

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そもそも白髪ってどうして生えてくるの?

白髪は、黒い髪が白くなると思いがちですが、実は頭皮の中にいる時点では髪の毛は白いんだそうです。

そして生えてくる時にメラニン色素の影響で黒くなるのですが、何らかの理由から黒くならずに生えてくる、それが「白髪」なんだそうです。

遺伝的要素

よく両親のどちらか、または両方が白髪が多いと子供も白髪になると言いますよね。
「うちは白髪家系だから~」とか「うちは薄い家系~」などとお話ししたことありませんか?

やはり遺伝的要素は大きくて、親や祖父母が白髪が多ければ似てしまいます。
また、生まれつき色素を作る力が弱い人も白髪になりやすいと言われています。

加齢

非常に個人差はありますが、加齢によって白髪になることはとても多いようです。
老化はみんな通る道、なかなか避けられないですね。

ストレスや薬の副作用

以前TVで、飼い主を突然亡くした愛犬が、一夜にして茶色から真っ白な毛に変わってしまった
という話がありましたが、強いストレスは白髪には大敵と言ってもいいかもしれません。

思えば私も、過度に白髪を気にしすぎたせいで増えてしまったのかもしれないと今では思います。

また、長い年月、薬を飲んだり強い薬を飲むことで、体に代謝異常が起こって白髪が増えることもあるようです。

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本当に抜くと増えるの?

白髪染めをする女性

では、ぶっちゃけ抜くと増えるのでしょうか?

諸説あると思いますが、実際に美容師さんに「抜くと増える」と断言された事がありますし、
また別の美容師さんに「増えない」と言われた事があります。

髪の専門家も意見が分かれる問題の様ですね。

「抜くと増える」はウソ

医学的根拠から言えば、抜くから増えるわけではないそうです。

白髪は、何らかの理由からメラニン色素を作れなくなったり、作る力が弱くなっているので、
それを抜いても周りの髪の毛のメラニン色素には影響はなく、また白髪が抜けた後に生えてくる毛はまた白髪なんです。

でも増えてるように感じるのはなぜ?

黒髪の中に白髪が1本見えると、キラキラ光っていてとても目立ちます。
また1本見つけてしまうと、「他にはないか?」と探しまくったりしちゃいますよね?
そしてまたもう1本見つけてしまったり。

原因は加齢だったり、ストレスだったりするのに、「抜いたから増えた」と思ってしまうのも仕方ないのかもしれませんね。

抜かない方がいいの?

足や脇のムダ毛を抜くと、肌にトラブルが起こる様に、白髪を抜くと頭皮にもトラブルが起こりやすくなるので、なるべく抜かない方がいいようです。

どうしても気になる場合は、根元から切ることをおすすめします。
また、私はまだ挑戦していませんが、白髪染めで染めてしまう方がダメージが少ないようです。

今はあえて白髪を隠さない「グレイヘア」にする人も増えていて、そんな人を見ると素敵ですよね。
「自然のままに」「染めない」「そのまま」というのも、今の時代はあり!かもしれません。

白髪を増やさない方法

とは言え、なるべくなら白髪はない方がいいですよね。

一度白くなってしまった白髪が黒くなることはありません。
しかし、それ以上増やさないためにできることはあります。
ここでは、私が実践したおすすめの予防法をいくつかご紹介します。

食生活の見直し

海藻サラダ

よく「昆布を食べると髪にいい」と聞きますが、海藻を摂るのは大切です。
海藻にはヨードと言う栄養素があり、メラニン色素の生成が活発になります。

また野菜に多く含まれるビタミンも必須。
黒ごまは白髪予防に大切な栄養素が凝縮しています。ペースト状やすりごまにして摂るようにしましょう。

私は普段から、海藻サラダ、ホウレンソウや小松菜の胡麻和えなどを多く摂るように心がけています。

生活習慣の見直し

ストレスが白髪の原因になる事から、ストレスを溜めないようにしましょう。
適度な運動と十分な睡眠がおすすめです。体を適度に動かす事で、心地のいい疲れを感じてぐっすり眠れます。

私は、子どもと一緒に公園に出かけて走り回ったり、めいっことフリスビーやフラフープ、バドミントンをしたりしています。
軽い運動はストレス発散になりますし、ダイエットなんておまけの効果もついてきていいことだらけですよね。

過度の飲酒や喫煙はよくありません。
代謝が悪くなると、白髪ができやすくなってしまうので気をつけましょう。

ヘアケアの見直し

頭皮を触ってみると固くはないですか?
頭皮が固いと、血流が悪くなり、メラニン色素生成の邪魔をします。

シャンプーの時やブラッシングの時に、簡単でもいいので頭皮をマッサージしましょう。
肩こりや目の疲れもスッキリして、お顔のリフトアップにもなるので、アラフォー女性にはいいこと尽くめです。

頭の色々な場所を、自分の気持ちのいいと感じる圧で押したり、頭皮を軽く引っ張る様にマッサージしてみてください。

私はシャンプーの時に、シャンプーブラシを使ってマッサージするようにしています。
また、お風呂の中でも子どもにマッサージしてもらったりしています。

私はまだ試していませんが、植物から出来た染料やトリートメントしながら少しずつ染めていくという方法もいいと思います。
天然由来のものなら、皮膚が弱い人も、安心して使えそうですよね。

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白髪は抜かずに予防する

ガッツポーズをする女性

まとめ

●白髪の原因は? ・・・遺伝的要素、加齢、ストレスや薬の副作用など
●抜くと増える? ・・・医学的にはウソ
●おすすめの予防法は? 
 1. 食生活の改善(海藻、野菜、黒ゴマ)
 2. 生活習慣の見直し(適度な運動、十分な睡眠、過度な飲酒や喫煙は×)
 3. ヘアケアの見直し(頭皮マッサージ、天然由来の染料やトリートメント)

 

一度白髪になると、黒髪に戻ることは難しいですが、簡単な予防をすることで、
なるべく白髪を増やさないようにすることができます。
同時に、髪の毛が健康的でキレイになって、若々しさアップ!という効果も期待できます。

子育て中のママは、ゆっくりシャンプーする時間さえないという人もいると思いますが、
「今の頭皮マッサージは10年後の髪の毛を作る」と言われています。
できることからこつこつとがんばりましょう。

 

 

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