女子ゴルフの暴言(不適切発言)ベテラン選手は誰?「おババ会」は関係してるのか調査

女子ゴルフ 暴言 ベテラン選手

女子ゴルフのベテラン選手が不適切発言をしたことで波紋が起きています。

 

ベテランということは、私のようなアラフォーかそれ以上ですよね・・・

中学生男子みたいな暴言言っちゃってます・・・

 

どうしたんでしょう?

これは、誰なのか気になります。

 

女子ゴルフのベテラン選手についてちょっと調べていたら、「おババ会」なるものを見つけました。

すごいメンバーが集まっているようです。

 

この「おババ会」と今回のベテラン選手、関係あるのか調べてみました。

Sponsored Link

女子ゴルフのベテラン選手の不適切発言の内容とは?

写真は謝罪する日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長。

 

事の発端は、岡本綾子氏が27日のデイリースポーツ紙面でマスターズGCレディースの大会前に起こった問題を明らかにしたこと。

その内容はこちらです▼

今回はプレーとは別に、一つ話しておきたいことがあります。

 

大会前のことです。

ラウンド前のストレッチなどでコースの風呂場を利用する選手は多いのですが、置いてあるタオルがなくなっていくことが続いており、LPGAと大会運営側が協議して今大会は風呂場にタオルを置くのをやめたのです。  

 

すると、ある選手が「何で置いてないのか」とスタッフに食ってかかったという。

 

理由を説明されると「(風呂場に)髪の毛が落ちている。きれいにしたらどうだ」などと難癖をつけはじめ、「タオルを出せ」「出せない」の押し問答を展開。

 

あげく、対応にあたったコースの副支配人に「頭が固い。死ね」と捨てぜりふを吐いたというのですから、これは大問題ですよ。  

 

この選手は優勝したこともあるベテランプロ

本来は若いプロの模範とならなければいけない。

 

本人にも言い分はあるでしょうが、言ったことは取り返しがつかない。

スポンサーに対してこういう行動を取るのはとても残念だし、不愉快です。  

引用:デイリー

クレーマーっぷりがすごい!

調子が悪くて、よほどイラついていたんでしょうか・・・

それとも、普段から女王様気質なのか・・・

 

プロのスポーツマンがこういう発言をするのは残念ですね。

できれば、ご本人の口からなぜそのような発言をしたのか説明をしてほしいです。

 

そうしないと、その他の女子ゴルフのベテラン選手、迷惑だと思うのですが・・・

女子ゴルフ界全体の品格も落としていると思います。

Sponsored Link

【女子ゴルフ】暴言ベテラン選手は誰?「おババ会」と関係はある?

女子ゴルフの不適切発言をしたベテラン選手、岡本綾子さんによると、「優勝したこともあるベテランプロ」とのこと。

そこで、アラフォー以上かな?と調べてみました。

 

ただ、私は女子ゴルフに対する知識がないため、広く浅く調べていると、ヒットしたのが女子ゴルフ界に存在する「おババ会」というものです。

 

2015年の記事なので、4年前になりますがご紹介します▼

「日本経済新聞電子版」の2015年の記事によると、女子ゴルフ界のベテランの活躍が減少しつつあるとのことです▼

1990年代までは、国内女子ツアーの中心は30代の選手たちだった。

しかし、21世紀に入り、ジュニアゴルフ出身選手たちがデビュー直後から次々に活躍する風潮となり、いまや賞金ランキングシード選手の平均年齢は27歳。

50人の中に30歳以上は13人しかいない。

さらに35歳を超えているのは、最年長の表に加え、姜秀衍(カン・スーヨン、39)、大山、李知姫(36)の4人だけだ。

引用:日本経済新聞

 

そんな中、女子ツアーには「おババ会」という名前の集合体ができたんだそうです。

入会資格は35歳以上のツアーメンバー。

2012年の6月、当時38歳だった藤野オリエ茂木と3人で食事した際「自分たちベテラン選手も頑張っているところを見せたい。たまには”おババ”たちみんなで集まる場があってもいいかなと思って」と音頭をとり、会を発足させたという。

引用:日本経済新聞

 

「おババ会」では、2015年の記事によると、現役永久シード選手の不動裕理選手、2013年公式戦・ワールドレディース・サロンパスカップ優勝で16年まで3年間の特別シードを持つ茂木選手を加え、さらにQT(最終予選会)ランキング上位で今季ツアーの出場権を得ている佐藤靖選手、鬼沢信子選手、福嶋浩子選手、斉藤裕子選手、山本薫里選手を中心に、年に2~3度の親睦食事会が催されているとのことです。

 

そうそうたるメンバーですよね!!

今季の会長は、最年長の斉藤

副会長が鬼沢で、が幹事長、書記会計を茂木が務めているとか。

3月の第2戦・ヨコハマタイヤ・プロギア・レディースで「姜秀衍とともに初の国際会員」(表)である李知姫が優勝、その祝勝会も兼ねて第4戦会場付近の宮崎市内で15年度第1回集会が行われた。

主役の斉藤、鬼沢、表、山本、茂木、福嶋浩、佐藤靖が出席、楽しいひとときを過ごしたという。

引用:日本経済新聞

 

この「おババ会」は女子ゴルフ界のベテランの集まり!ということがわかりました。

ただ、「おババ会」が今回の不適切発言をした選手と関係があるのかは、わかりませんでした・・・

 

この「おババ会」、現在は続いているのかもわかりませんが、会長や副会長、幹事長、書記会計までしっかり決めて実施されていることから、続いているのではないのかと思われます。

 

「日本経済新聞」(2015年)では、その他の女子ゴルフ界のベテラン選手についても紹介されていました。

7月はメジャー大会の中でも最高峰とされる全米女子オープンで、大山が優勝争いを演じ、5位になった。

 

「今回の全米は、日本ツアーで優勝した時よりも大きな反響がありました。

今度は優勝、って言われるけれど、自分はまだそのレベルにいっていない」。

 

全英リコー女子オープンでは予選落ちとなったが、「一歩一歩、進んでいくだけ。年齢は38ですけど、まだまだ自分のゴルフ人生は長いです」。

 

が語る。

「志保ちゃんの活躍は本当にうれしかったし、テレビを見ていただけだけど、私も頑張ろうって、すごく元気と勇気をもらった。

日本ツアーでも若い選手がどんどん増えてますけど、韓国ツアーではもっとその傾向が強いみたい。

この前のオープンウィークに帰って後輩のプロと食事したら『先輩、もう私がツアーで最年長みたいなものなんです。もう、おばあちゃん扱いですよ』って。

その子、まだ29歳なんですよ。

 

でも日本では表さんも志保ちゃんも、茂木さんも頑張ってるし、不動さんももっと試合に出てきて欲しい。

アッコさん(福嶋晃子)も今でも誰より飛ぶし……。

私は先輩たちの素晴らしい技術を見て、もっと勉強していきたい」。

 

佐藤靖は昨年のファイナルQTで、ママさんプロとして史上初めてトップ通過した。

 

今月初めには、下部ツアーの日本臓器製薬レディースABC杯で43歳の大竹エイカが優勝している。

 

引用:日本経済新聞

女子ゴルフのベテラン選手の名前はたくさん出てきましたが、暴言ベテラン選手、この中にいるのでしょうか・・・

もう少し調査してみます。

 

<追記>笠りつ子さんであることがわかりました。

 

謝罪文がこちら▼

 

 

31歳、全然アラフォーじゃなかったですね・・・ 失礼しました。

「おババ会」は無関係でした!!

Sponsored Link

まとめ

女子ゴルフ不適切発言ベテラン選手について調査しました。

女子ゴルフ界のためにも、表に出て謝罪されるのではないかと思いますが・・・

わかり次第、追記します!

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です